生成AIで、
大分企業の
属人業務を
仕組みに変える。
研修と伴走コーチングの2軸で、
AIの業務活用を社内に定着させます。
こんな課題、ありませんか?
大分の中小企業に伺うと、だいたいこの4つのどれかが出てきます。

「あの人が辞めたら、この仕事は誰がやるんだろう」

「見積書と報告書を作るだけで、毎日午前中が終わる」

「AIがいいのは分かるけど、うちの何に使えるのか」

「研修は受けたのに、結局もとのやり方に戻った」
どれもAIで一気に解決する話ではありません。どの業務から手をつけるかを決めるところから、一緒に整理します。
その時間、何に使えていますか
削減できる時間そのものより、その時間で何をするかが本題です。まずは、いま何にどれだけ使っているかを数字にしてみてください。
ご相談の前に、ひとつだけ
次の作業に、毎月どれくらい時間がかかっているかを思い浮かべてみてください。
- 見積書・請求書の作成
- 報告書・日報・議事録
- 案内文・メール・お礼状
- Excelの集計・転記
たとえば月40時間なら、年間480時間。会社が負担する人件費に換算すると(1時間あたり2,250円として)年間約108万円分の時間です。相談では、この棚卸しを一緒に行います。
1時間あたり2,250円は、大分県の常用労働者1人あたりの現金給与総額(月304,379円)を総実労働時間(月157.3時間)で割り、事業主が負担する社会保険料等(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険など約15.8%)を加えた概算です。賃金そのものではなく、会社が実際に支払う額で計算しています。
出典:大分県「毎月勤労統計調査 令和7年平均」(事業所規模5人以上・調査産業計)/全国健康保険協会「令和8年度 都道府県毎の保険料率」/厚生労働省「令和8年度の雇用保険料率」(PDF)
削減できる時間を金額に置き換えてきましたが、実際に効いてくるのはその先だと考えています。

残業が減ります
日報や報告書、メールの返信は、終業間際に残りやすい仕事です。日中は現場や打ち合わせで埋まっていて、机に向かえるのが夕方以降になるからです。ここが短くなると、そのまま退勤時刻に効いてきます。

働く側の負担が軽くなります
残業が減れば、働く人の負担は軽くなります。人が採れない時期に、いま在籍している方が辞めない状態を保てること自体が、経営にとって大きな意味を持ちます。ただしこれは、浮いた分だけ別の仕事を詰め込まない、という前提があってのことです。

お客様に向かう時間を作れます
机に向かう時間が減った分を、訪問や打ち合わせ、提案の準備に回せます。ここが増えれば、結果として受注や売上につながる可能性があります。
これらは数字にすぐ表れるものではありません。売上が上がったとして、それが研修によるものだと切り分けて示すことも難しいと考えています。それでも、浮いた時間を何に使うかを決めておくかどうかで、半年後・1年後の差は出るはずです。研修では、削減した時間の使い道まで含めて一緒に整理します。
オンライン対応・所要約30分・費用は一切かかりません
なぜ、AI研修なのか
手が足りないときの打ち手は、だいたい4つです。どれが正解ということではなく、順番の話です。
人を増やす
効果まで 3〜6ヶ月- 費用
- 採用費+人件費が継続
- 残るもの
- 採れれば戦力。辞めると元に戻る
システムを入れる
効果まで 半年〜1年- 費用
- 数十万〜数百万円
- 残るもの
- 仕組みは残る。現場が使わないと動かない
外に出す
効果まで すぐ- 費用
- 出すたびに発生
- 残るもの
- 手離れは早い。社内にやり方は残らない
AIを使えるようにする
効果まで 1日〜- 費用
- 研修費のみ(補助対象)
- 残るもの
- 手順書と、使える人が社内に残る
人を増やすのも、システムを入れるのも必要な投資です。ただ、どれも決めるまでに時間がかかります。いま在籍している方が、いまの道具で、明日から始められるのがAI活用です。ここで業務を棚卸ししておくと、あとでシステムを入れるときの要件もはっきりします。
逆に、AIで解決しないものもあります。人手そのものが足りない現場作業や、 判断に責任が伴う業務は対象外です。相談の場で、向く業務と向かない業務を分けてお伝えします。
なぜ、いまなのか
01
国が、AIを人材の指針に位置づけました
経済産業省とIPAが定めるデジタルスキル標準は、2026年4月に ver.2.0 へ改訂されました。ここでAIが「DXの実現に不可欠なテクノロジー」と位置づけられ、AI実装・運用やAIガバナンスのスキルが標準に加わっています。
02
大分市の補助制度が使えます
令和8年度の人材育成応援事業では、DX研修に該当する場合、経費の3分の2が補助されます(1人あたり上限10万円・1社30万円まで)。同市の案内では、DX研修の例として「生成AIやSNSを活用した営業戦略に関する研修」が挙げられています。
申請できるのは令和9年3月31日まで。ただし期間内であっても、予算がなくなり次第、受付は終了します。来年度以降に同じ制度があるかは決まっていません。
国が方針を示し、地元に使える制度がある。この2つが揃っているのは今年度です。来年度も同じ条件が続く保証はありません。
出典: 経済産業省「デジタルスキル標準」ver.2.0(2026年4月16日公表)/ 大分市「令和8年度 中小企業者経営力強化促進補助金(人材育成応援事業)」。 経済産業省はDXの推進に向けて人材の指針を定めていますが、個々の事業者や研修を推奨するものではありません。 えらびの道はこの指針を参照して研修を設計しています。
どこまでやるかを、選べます
全員が使える状態にするところから、社内で推進を担う人を育てるところまで。貴社の状況に合わせて段階を選んでいただけます。
経済産業省とIPAは、企業がDXを進めるための人材の指針としてデジタルスキル標準を定めています。2026年4月に公表された ver.2.0 では、AIが「DXの実現に不可欠なテクノロジー」と位置づけられました。 この指針は全社員が身につける段階と推進を担う人材を育てる段階に分かれており、えらびの道の研修はこの2段階に対応する形で組んでいます。
下のボタンから、各段の詳しい内容に移動できます

AI基礎・安全研修
カリキュラムのDay1にあたります全員がAIを使える状態にする
受講後にできること
- AIに任せてよい業務と、任せてはいけない業務を線引きできる
- 社内で安全に使うためのルールを持てる
手元に残るもの
- 業務棚卸しシート
- AI利用ガイドライン

業務効率化研修
カリキュラムのDay2にあたります日常業務でAIを使う
受講後にできること
- 見積書・報告書・案内文をAIで下書きできる
- 自社の書式に合わせた指示を、繰り返し使える形で持てる
手元に残るもの
- テンプレート集
- プロンプト集

属人業務の仕組み化研修
カリキュラムのDay3にあたります属人業務を仕組みに変える
受講後にできること
- ベテランしかできない仕事を手順書として書き出せる
- 3ヶ月で何を実装するか、担当と期限を決められる
手元に残るもの
- 手順書(SOP)1業務分
- 3ヶ月の実装計画

実装伴走コーチング
社内で推進を担う人を育てる
受講後にできること
- 外部に頼らず、社内で次の改善を回せる
- 新しい業務にも自分たちで展開できる
手元に残るもの
- 実装が済んだ業務
- 社内の推進担当
出典:経済産業省「デジタルスキル標準」(ver.2.0・2026年4月16日公表)。 経済産業省はDXの推進に向けて人材の指針を定めていますが、個々の事業者や研修を推奨するものではありません。 えらびの道はこの指針を参照して研修を設計しています。
提供している研修
4つの段階に対応した研修をご用意しています。すべて貴社の実際の書類を題材にします。
まずは研修(LEVEL 1〜3)だけで完結していただいて構いません。定着まで伴走が必要な場合に、LEVEL 4 の実装支援をお使いください。
AI基礎・安全研修
- 生成AIの基礎と、業務での使いどころ
- 任せてよい業務・いけない業務の線引き
- 業務の棚卸しと、社内ルールの作成
業務効率化研修
- 見積書・報告書・案内文をAIで下書き
- 自社の書式に合わせた指示文の作成
- Excelの集計・転記をAIに指示する
属人業務の仕組み化研修
- ベテランの仕事をAIでヒアリングし手順書に
- データの集計・活用と販促への展開
- 3ヶ月の実装計画づくり
実装伴走コーチング
- 3ヶ月・全3回の訪問で実装を支援
- 使われないまま終わるのを防ぐ
- 社内で回せる状態まで引き継ぐ
- 研修とは別契約(税込49.5万円)
研修で扱う業務
普段お使いの文書をそのまま題材にします。研修の場で作り、持ち帰ってすぐ使える状態にしてお返しします。

文書の作成
日報・報告書・案内文・お礼状・議事録

メールの対応
定型返信・問い合わせ対応・見積の送付文

調べもの・集計
情報の収集と要約・Excelの集計と転記
どの業務を題材にするかは、事前のヒアリングで決めます。
カリキュラム
内容も費用も同じで、進め方を3つからお選びいただけます。貴社の会議室に伺います。オンラインも可能です。

1日集中型
4.5時間 × 1日
全員の予定を1日だけ空けられる/早く形にしたい
1日型
6時間 × 1日
演習を厚くしたい
分割型
2時間 × 3日
通常業務を止められない/回の間に社内で試したい
各回の終わりに、そのまま社内で使える成果物が残ります。持ち帰って読む資料ではありません。
以下は分割型の並びです。1日型・1日集中型でも、扱う内容と残るものは同じです。
DXの必要性とデジタル技術の基礎/生成AIの仕組みと安全な使い方
- - DXの必要性と、デジタル技術の基礎
- - 生成AIの仕組みと、業務でどこまで使えるか
- - 情報漏洩の防ぎ方。入力してよい情報/いけない情報の線引き
貴社に残るもの: 業務棚卸しシート / AI利用ガイドライン
社内業務の効率化・高度化
- - 貴社の実際の書類を題材に、見積書・報告書・案内文の作成を実演しながら作ります
- - 過去の書類を読み込ませて、同じ形式で下書きを作らせる手順
- - Excelの集計・転記を、やり方を言葉で指示するだけで済ませる
貴社に残るもの: テンプレート集 / プロンプト集
属人業務の可視化と手順書(SOP)化 / またはデータの集計・活用と販促への展開
- - ベテランの方しかできない仕事を、AIでヒアリングして手順書に変えます
- - どちらを扱うかは、貴社の課題に応じてお選びいただけます
- - 最後に「誰が・何を・いつまでに」を決めた3ヶ月の実装計画を作ります
貴社に残るもの: 手順書(SOP)1業務分 / 3ヶ月の実装計画
「聞いて終わり」にしません
成果物はすべて、貴社の実際の業務を対象に、研修の時間内で作成します。持ち帰って読む資料ではなく、翌日から使えるものが手元に残ります。
分割型(2時間×3日)を選ばれた場合は、間の1週間で実際に使ってみていただけます。「やってみたら、ここでつまずいた」を次回の冒頭で解決できるので、定着という点ではこの形が最も確実です。
受講人数
1回あたり20名まで(補助金の関係で3名以上を推奨します)
ご準備いただくもの
1人1台のPC(2名1組でも可)/普段お使いの見積書・報告書などの書類
当日の写真
補助金の実績報告に必要なため、弊社で撮影しご提供します
研修で扱う生成AI
「生成AI」とひとくくりにされますが、サービスごとに得意分野が違います。研修では、貴社の環境に合うものを選んでお使いいただきます。

ChatGPT
OpenAI
最も広く使われており、社内に触ったことがある人がいる可能性が高い。調べ方の情報も多い
文書作成全般、たたき台づくり

Google Gemini
Gmail・スプレッドシート・ドキュメントと同じ画面で使える
メールの下書き、表計算

Microsoft Copilot
Microsoft
Word・Excel・Outlook に組み込まれている
Office文書、Excelの集計

Claude
Anthropic
長い文章を読ませたときの正確さ、書式を保った文書作成に強い
手順書、規程、長文の報告書
どれを使うかは、事前のお打ち合わせで決めます
すでに Microsoft 365 をお使いなら Copilot、Google Workspace なら Gemini というように、いまお持ちの環境の中で完結できる場合があります。特にお使いのものがなければ、そのまま始められるサービスをご案内します。
研修は、無料で使える範囲で受講いただけます。受講のために新しい契約をしていただく必要はありません。
特定のサービスに依存しない教え方をします
お伝えするのは、どのサービスでも通じる「指示の書き方」です。サービスは今後も増え、性能も変わっていきます。乗り換えても使える形でお持ち帰りいただくことを重視しています。
サービスによっては、入力した内容が改善のために使われる場合があります(設定で止められるものもあります)。だからこそ「入力してよい情報・いけない情報」の線引きが必要で、Day1 でそのルールを作ります。
記載の各サービス名およびロゴは、各社の商標または登録商標です。弊社が各社から認定・推奨を受けているものではありません。
受けて終わりに、しないために
研修そのものより、そのあとで決まります。
研修を受けただけでは、現場は変わりません。作ったものを実際の業務に載せる工程と、それを手順として残す工程が揃って、はじめて「使われ続ける状態」になります。
えらびの道は、この3つをひとつながりで扱います。研修の最後に「3ヶ月で何を実装するか」を担当と期限まで決め、その実行を訪問で支援し、最後は手順書として社内に残します。
- 研修だけで終わらせたい場合は、LEVEL 1〜3 だけでも構いません
- 実装支援(LEVEL 4)は、必要になった時点からで間に合います
えらびの道の4つの特徴
大手の研修会社とは規模では競いません。そのかわり、貴社1社ごとに合わせます。
FEATURE
01

貴社の実際の書類を題材にします
サンプルデータの研修はしません。普段お使いの見積書・報告書・案内文をその場で持ち込んでいただき、それを題材に作ります。研修が終わった時点で、使える状態のものが手元に残ります。
FEATURE
02

研修のあと、実装の伴走も選べます
研修の最後に「3ヶ月で何を実装するか」を担当と期限まで決めます。ここまでが研修に含まれます。その計画の実行を支援する「実装伴走コーチング」(3ヶ月・全3回の訪問)は研修とは別の契約で、必要になった時点からで間に合います。受けたけれど使われない、という状態を防ぐための工程です。
FEATURE
03

補助金の申請書類を、弊社が作成支援します
大分市の補助制度に対応しています。申請書類の作成をお手伝いし、実績報告に必要な写真・資料もこちらでご用意します。手続きが理由で見送りになることのないようにしています。
FEATURE
04

国の人材指針に沿って設計しています
経済産業省・IPA「デジタルスキル標準」の2つの段階に対応する形で研修を組んでいます。思いつきのカリキュラムではなく、参照した指針を明示できる状態にしています。
講師について

喜多 理人(きた まさと)
合同会社えらびの道 代表社員
研修を専門にしている講師ではなく、自分でシステムを作り、自分でAIを使って仕事をしている立場からお話しします。「どこで使えて、どこで使えないか」を実感を持ってお伝えできることが、本研修の特徴です。
「ひとりで抱えている作業をAIに任せれば、人と向き合う時間が生まれます。AI研修は単なるスキルアップではなく、チームのコミュニケーションを取り戻すための手段だと考えています。技術で手を空けて、空いた手で誰かと握手する — それが、えらびの道のAI研修が目指すことです。」
講師の資格
一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)のG検定に合格しています(JDLA Deep Learning for GENERAL 2026 #5・2026年9月)。
G検定は、AI・ディープラーニングの基礎知識と、それを事業に活用するための知識(法律・倫理を含む)を問う試験です。
これまでに開発・運用してきたもの
受注・販売管理
卸売業の受発注システム。メール・電話・紙が混在していた業務を一元化し、月末の請求業務を自動化
情報共有
介護施設向けの記録・申し送りシステム。現場のスタッフが入力し、全員が同じ情報を見られる状態に
社内基盤
グループウェア、タスク管理システムを自社開発。SaaSとして外部にも提供
EC・決済
ECサイトおよび決済・ポイント基盤の構築・運用
データ活用
業務データを毎日自動で収集・蓄積し、分析と予測に使う基盤の構築
業務自動化
情報収集からレポート作成までの自動処理。生成AIを組み込んだ日次運用を自社で実践
いずれも実際に事業として稼働しているものです。研修では、この中で得た「どこを仕組みに任せ、どこは人がやるべきか」の判断をお伝えします。
運営会社のDX認定

この研修を運営する合同会社えらびの道は、情報処理の促進に関する法律にもとづくDX認定(経済産業大臣の認定)を受けたDX認定事業者です(2026年10月)。
認定の対象は、当社自身がデジタル技術で事業をどう変えていくかを定めたDX戦略と、それを進める体制です。研修の内容を認定したものではありません。公表しているDX戦略
情報セキュリティへの取り組み
当社がどのように情報セキュリティに努めているかをご紹介します。 この研修では貴社が実際に使っている見積書・報告書・メールを題材にするため、お預かりする情報は慎重に取り扱います。
- 受け渡しと保存 — 資料の受け渡しは暗号化した手段で行い、保存時も重要な情報を平文のままにしません。
- 持ち出す端末 — 研修先へ持参するノートPCはディスクを暗号化しています。紛失しても中身を読み出せません。
- 研修後 — お預かりした資料は、目的の範囲を超えて使いません。書類の廃棄はシュレッダーで行います。
- 講師を委託する場合 — 契約書に秘密保持・個人情報の取扱い・再委託の禁止を定めています。

これらの取組について、IPA(情報処理推進機構)の「SECURITY ACTION」制度で★★二つ星を宣言しました(2026年8月)。 情報セキュリティ基本方針を定めて公開し、25項目の自社点検を行っています。基本方針と実施している対策
費用と補助金
大分市の「人材育成応援事業」により、DX研修は経費の3分の2が補助されます(補助上限は1人10万円・1社30万円)。同市の案内では、DX研修の例として「生成AIやSNSを活用した営業戦略に関する研修」が挙げられています。申請できるのは令和9年3月31日までで、期間内でも予算がなくなり次第、受付は終了します。
A 単発研修
LEVEL 1・2 / 半日(3.5時間)
研修費(税込)
33.0万円
補助金を差し引いた実質負担
13.0万円
大分市の補助金 −20.0万円
B 標準コース
LEVEL 1・2・3 / 1日集中4.5h ・ 1日6h ・ 2h×3日
研修費(税込)
49.5万円
補助金を差し引いた実質負担
19.5万円
大分市の補助金 −30.0万円(上限いっぱい)
C 全面コース
LEVEL 1・2・3(LEVEL 3 は両方)/ 半日×5回 または 2日間
研修費(税込)
88.0万円
補助金を差し引いた実質負担
58.0万円
大分市の補助金 −30.0万円
標準コースが、補助上限30万円をちょうど使い切る組み合わせです
補助の上限は1社30万円で固定されているため、45万円(税抜)を超えた分は補助が増えません。C 全面コースをお選びの場合、超過分は貴社のご負担になります。まずは標準コースで始め、必要に応じて追加する進め方をおすすめしています。
B と C の違いは LEVEL 3 の範囲です。B は「属人業務の手順書化」か「データ活用と販促」のどちらかを選んでいただき、C は両方を実施して、回ごとに社内で試す期間を挟みます。
実装伴走コーチング(LEVEL 4)は、研修とは別の契約です
上の A・B・C は研修(LEVEL 1〜3)の費用です。研修のあとに実装を支援する「実装伴走コーチング」(3ヶ月・全3回の訪問)をご希望の場合は、別契約で税込49.5万円を申し受けます。研修だけで完結していただいて構いませんし、必要になった時点からで間に合います。
B 標準コースとあわせてご契約いただいた場合、お支払いの総額は税込99万円です(研修に大分市の補助金30万円が交付された場合、差引のご負担は69万円)。実装伴走コーチングは、大分市の人材育成応援事業(研修が対象)の対象外です。
申請書類の作成は、弊社が支援します
補助金の申請は貴社のお名前で行っていただく必要がありますが、書類づくりは丸ごとお引き受けします。
交付申請書・自主研修事業計画書・収支予算書の作成支援とひな形のご提供
研修内容が「DX研修区分」に該当することの事前確認
実績報告に必要な研修当日の写真・使用資料のご提供
大分市への事前相談の同行(ご希望の場合)
※ 補助金の交付は大分市の審査・交付決定が前提であり、採択を保証するものではありません。DX研修区分(補助率2/3)に該当するかは大分市の判断となり、該当しない場合は通常の研修(補助率1/2)としての申請となります。補助金は消費税を除いた額を基準に算定され、上限は1人10万円・1社30万円です(記載の実質負担は単発2名・標準3名以上の例)。交付決定の前に発注・実施した経費は補助対象外です。補助金は精算払いのため、研修費は一旦全額お支払いいただきます。制度の詳細は大分市 商工労働観光部 創業経営支援課(097-537-5875)へご確認いただけます。
申込みから補助金の受け取りまで
お申込みから研修完了まで、およそ5週間です(1日集中型・1日型なら約3週間)。
お申込書のご記入
本日〜。補助金申請に進む確認で、この時点で研修費は発生しません
申請書類の作成
弊社が作成を支援します(3日程度)
弊社が対応します
大分市へ交付申請
貴社のお名前で提出。研修の申込予定日の14日前まで
交付決定
申請から約14日
研修のお申込み(ご発注)
交付決定後に行います
研修の実施
1日集中型・1日型は1日/分割型は Day1→Day2→Day3 で2週間
研修費のお支払い
研修終了後30日以内・お振込み
実績報告
弊社が写真・資料をご提供します
弊社が対応します
補助金のお受け取り
精算払い
ご注意いただきたい点
④の交付決定を受ける前に発注・実施すると、補助の対象外になります。順番を守る必要があるため、⑤より前に研修日を確定させることはできません。この点だけご了承ください。
また、⑦のお支払いが済まないと⑧の実績報告ができず、補助金をお受け取りいただけません。実績報告の書類は研修終了後2週間で整えますので、それまでにお振込みいただけますと補助金の入金も早まります。
ご利用の条件
- 大分市内に本社または支社を有する中小企業さま
- 市内で1年以上、事業を継続されていること
- 市税を完納されていること
- 受講者は貴社の役員・従業員(短時間・有期雇用の方も対象になります)
※ 申請できるのは令和9年3月31日までです。ただし期間内であっても、予算がなくなり次第、受付は終了します。年度後半は申請が集中します。来年度以降に同じ制度があるかは決まっていません。
ご利用の流れ
ご相談から研修の実施まで、補助金を使う場合はおよそ5週間です。
- 01
STEP 01無料相談
オンライン30分/訪問も可どの業務から手をつけるかを一緒に整理します。この時点で費用は発生しません。
- 02
STEP 02ご提案
相談から3日程度研修の内容・進め方・費用と、補助金が使えるかどうかをまとめてお出しします。概算のお見積りもこの時点でお渡しします。
- 03
STEP 03補助金の
交付決定まで約2週間申請支援 申請書類の作成を弊社が支援します。交付決定を受ける前に研修を申し込むと補助の対象外になるため、この工程が終わるまで研修日は確定できません。
- 04
STEP 04研修の実施
1日〜2週間(進め方によります)貴社の会議室に伺います。実際の書類を題材に、その場で使えるものを作ります。オンラインも可能です。
- 05
STEP 05実装支援・
3ヶ月・全3回/研修とは別契約定着の 確認 研修で決めた実装計画の実行を支援します。使われないまま終わっていないかを確認し、社内で回せる状態まで引き継ぎます。研修とは別の契約(税込49.5万円)で、ご希望の場合のみ承ります。
うちは、どこから手をつけるべき?
8つの質問に答えると、貴社のAI活用度を5つの軸で診断します。所要1分・入力不要です。
診断結果
貴社のAI活用度を5軸で評価しました
詳細レポートを受け取る
改善の優先順位や具体的なアクションプランをお送りします
よくあるご質問
AIの知識がまったくない社員でも大丈夫ですか?
どのAIツールを使いますか?
業種による対応は可能ですか?
オンラインでの受講は可能ですか?
助成金は使えますか?
研修後のフォローはありますか?
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